真空パック機を選ぶ

1.自家製ベーコンを真空パック

自家製ベーコンを作った後、新鮮に冷蔵保存できるように真空パック機を買いました。
昔は某テレビショッピングで紹介されていた機種が主流で、高価な本体と高価な専用袋しか無くてちょっと手が出しにくい状況でしたが
今は選択肢が多くて、そこそこ廉価の本体に加えて、真空パック機用のビニール袋(袋の片面がデコボコで脱気しやすくなっているタイプ)もサイズや長さなど沢山の中から選べるようになって来ているんですねぇ。

2.真空パック機の要件チェック

真空パック機を選ぶ際のスペックで大切な要件として、まず

a.自家製ベーコンは結構大きいので28mm幅のパックが出来る事。
b.食材から多少の汁が出たとしてもそこそこ対応できる事。
c.必要十分の脱気力がある事。
d.廉価で真空パック袋ロールがある事。
e.手動脱気・手動シールが出来る事。
f.真空パックの作業がスムーズに簡単に操作できる事。

上記の要件を満たす真空パック機をアマゾンで評価を含めて比較しました。
結果的にこの商品に行きつきました。

真空パック器 脱気シーラー ロールカッター内蔵 乾湿/ソフト/脆い四つモード 手動吸引機能 ステンレス製 真空調理 真空ロール付き 小型 家庭用 PSE認証済日本語説明書付き (第2世代真空シーラー)
Toyuugo
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🍑【鮮度・栄養保ち】最新型の真空パック器 、空気を抜き、湿気、細菌、ほこりなど隔離させ、食品の鮮度や栄養を保つことができ、食品の腐敗・酸化・変質を減らして、ニオイ移りにも防止できます。30cmまで対応できる広い作業範囲は、大型真空袋も使えられまして、有効的に複数の小さな袋も同時に真空パックできます。食材によって様々なモードを選択できますので、お客様の様々なニーズを満足できてます。

3.悩み抜いてこれに決めた理由

これなら

1.ロールが筐体中に格納できるので本体を持ってきて電源につなぐだけな所が楽!
(パックロールとマシン本体二つを持ってくるのが面倒なので)
2.袋の出口付近にスライドカッターが付いているのでシュパッと切断できる所が楽!
(別途ハサミを準備するのが面倒なのと、カッター付きはキチンと直線でカットできます)

そんな利点がありましたので

真空ロールを引き出す ⇒ 袋底面を圧着 ⇒ 切断(袋完成)
⇒食材を入れる ⇒ バキューム+圧着 ⇒ 切断(パック完成)
⇒完了

と言う作業の流れがスムーズで無駄がない点が決め手となりました。
他商品と比較して脱気力が非常に大きい物や第三世代などをうたっている商品もありましたが、実際これを使ってみると50kpaで必要十分なだけ脱気包装できる事が判りました。
(計算すると0.509858106488964 kgf/cm² → 1平方センチメートルあたり約500gで大気から押されている事になります)
付属品は28cm幅のロールと日本語説明書・プレゼントカード・脱気チューブ2本が付いてきました。
消耗品の真空パック袋ロール 28x600cm-3本を消耗品として合わせて購入しました。本体に付属してきたロールとそっくりでした。
後ろのロールスペースにまだゆとりがありますので、今思えば28x1500cm-2本の方を買えば良かったと思っています。

 操作パネル

 汁物モード

 通常モード

 脱気ホース

袋を自動で挟んでくれるタイプ

CalmDo 真空パック機 吸引力80Kpa(乾燥モード脱気) シーラー 多機能 乾・湿/外部脱気/シーラー/自由 小型 業務用 家庭用 食材保管 鮮度長持ち 日本語説明書
CALMDO
「シンクパック器のメリット」食材を真空状態で保管すると、空気と変質物を食材と分離し、食材の保存時間が伸ばします。脱気した食材はボリュームコンパクトで、判別しやすく、冷蔵庫整理に役たでます。シーラー 機能は、ポテトチップス/お菓子/調味料を空気内水分を隔離しで、味見を保証します。

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強真空のタイプ

Kocokara 真空パック器 真空パック機 脱気シーラー シーラー 【吸引力85Kpa】 【専用袋100枚をプレゼント】 業務用 家庭用 安全装置機能搭載 乾湿両用 軽量設計 簡単操作【日本正規品・保証付き】
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4.手始めに風呂用リモコンをパック

手始めに風呂用に使っているリモコンをパックしてみました。 (;^_^A
リモコンだけに普通に脱気すると常に全部のボタン類が押された状態になってしまいますから手動脱気を使ってごく弱く脱気してシールしました。
出来は上々でした。今までは乾燥剤を入れたzipロックにテープで巻いてかなり武骨な状態で使っていましたのでほんとスマートにパックできました。
一度リモコンのサイド面をシールしてから、再度下面などの不要な部分はギリギリにシールし直せますから軽くてコンパクトに完全防水に仕上がります。

5.いよいよ自家製ベーコンをパック

自家製ベーコンを作った後、粗熱が取れた状態で自動モードでパックしました。
袋のシール(加熱圧着)する部分には、汁・油分が付着していると余りよろしくないそうなので、ズボンの裾を折るように袋の入り口を折ってからベーコンを入れました。
折った袋の部分を元にもどしてシール部分にしわのが無い様に、ゆがみが出ないようにして灰色の脱気ポジションに袋端をセットします。
特に厚みのある食材の場合はそのままシーラーの前に置くと袋の端っこが上側と下側でそろわない事があります。そんな時は袋の下に何かのスペーサーを置いたり、袋をテーブルの端に置いておいて機械の方を持ってロックしてするとぴったりくると思います。
あとは「vacseal」ボタンを押せばバキューム+圧着が完了します。
もし余分に残った袋部分が出てしまったときは、本体で適切な位置に挟めばカットできます。その際は「袋の出口側」をカットする事になるのでせっかく真空パックしたのがやり直しにならないようによく考えてから挟んでください。
実はそのカットする側を間違ってシュパッとやってしまった事が何回かありました。
その後「挟んだ袋は本体の外側」が切れるとつぶやいてからカッターをスライドさせるようになりました。

 出来上がったベーコン

 吸引部に袋端をかける

 シール部を汚さないように

 オートモードで使用

6.その他

付属品で黒いスポンジ様のものが1本ついてきました。アマゾンの評価欄でこの黒い物は何に使うか判らないと言う書き込みがありました。
私なりによく見てみたところ、本体の上下についている真空パッキンの予備ではないかと思います。半分に割れていて寸法もぴったりです。
下画像赤の丸部分、2本の脱気チューブは黄色丸部分の所に穴がありますので、そこに挿入して使用するようですが私は使っていません。
動作モードで「dry」乾燥と「moist」しっとりの差がどう違うのか正直よくわかりません。

 黒いスポンジは?

7.真空パック機を使ってみて

今回、真空パック機を使ってみて結構廉価に本格的な真空パックが出来る様になってうれしいです。
自家製ベーコンは今までzipロックに入れて保存していましたが、親せきや友人におすそ分けする際、市販のハム・ソーセージみたいに、ちょっとプロっぽい見栄えに出来ます。
何よりも空気に触れないので新鮮さ?が保てるのと、風味が変わりにくいと言うのが実感できます。
あとは耐用年数や故障した際の対応がどの程度かと言う点ですね。
ロール袋プレゼントの案内と12か月保証のカードが入っていましたので紹介しておきます。

 袋プレゼント

 12か月保証カード

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